家庭でできる焼き芋の作り方

秋です。
食べ物がおいしくなる季節です。

なぜ食べ物がおいしくなるのかというと、秋に採れる食材がおいしい、ということもありますが、なによりも、暑かった夏が終わり、気温が下がるため、体がそれに反応して、体温の維持のためにエネルギーを蓄積しようとして、食欲が増進することが最大の理由です

住んでいる家が寒いので、実体験に基づく考察ですが・・・。

さて、我が家には知人からサツマイモをいただいたうえに、実家からも送られてきたので、結構な量のサツマイモがあります。
これを食べるには、やはり焼き芋かなあ、ということでやってみました。

試してみた方法は、Vitacraft のフライパンで、加熱する方法です。

直接フライパンに入れると焦げ付くと思ったので、アルミホイルでゆるく包み、
芋を水であらって、ぬれたまま包んでふたをして弱火で焼いてみました。
途中、ちょっと水を入れて蒸し焼きにするようなかんじで、10分ぐらい焼いたでしょうか。

結果は、いまいち

割ってみると、外側がしっとりして、中心がぱさぱさ。全体的にちょっと固め。
甘さがあまりなく、なんかさっぱりしてるね、という感想でした。

これはちゃんと調べて、もう一度やり直そう!

そしてわかったこと。
なぜサツマイモが甘くなるのか?

サツマイモの澱粉質が、もともとサツマイモなどのヒルガオ科に含まれるα-アミラーゼ(酵素)の加水分解(糖化)により、水あめの原料ともなるマルトース(麦芽糖)に変化するから、甘くなる。

つまり、α-アミラーゼの分解をよくすれば、甘さがよく出るわけです

ではどうしたらいいのか、というと、
およそ80度で加熱した状態を維持すると、α-アミラーゼによる糖化が活発になる
(麦由来のアミラーゼは、60度以上で加熱すると能力が落ちるのだが、サツマイモ由来の場合は60度以上でも分解されるため、殺菌も兼ねることができる)

ここで、ぜひ見てほしいのが、
神奈川県平塚農業高校による「クリマサリプロジェクト
クリマサリ(栗勝り)」という品種のサツマイモをつかったお菓子「まさるくん」を、
砂糖を使わず「クリマサリ」100%で作るにはどうしたらいいか、という研究報告。

とてもすばらしい内容!!!
くり娘。ちゃん」まんじゅう食べたい。

さて、この研究報告の中にあるように、糖化が最も進む80度を維持するには、
焼き芋の場合、オーブンで中心部まで熱が十分に伝わるのに3時間かかるが、
早く温度を上げようと高温で熱しても、80度を越えると糖化が逆に進まなくなる

家庭で焼き芋を作る場合、さすがに3時間オーブンを利用するのはあまり現実的でないので、別のやり方を考えなきゃいけないが。

いわゆる石焼き芋ではなくて、ほんとうの焼き芋をつくる方法としては、
枯葉を焼いた残り火の中に入れる方法もありますが、米作農家ではおなじみの籾殻で焼くやり方もあります。
その籾殻の方法で、なんと5トンもの焼き芋を焼き、無料で配布してくれるお祭りがあります。
千葉県香取郡栗源町で毎年行われている、「栗源のふるさといも祭り」(2004年は11/21)
べにこまち」という品種を、150もの籾殻の山で焼きます。
これはぜひ一度行ってみたい。

本題に戻って・・・
家庭でおいしい焼き芋を作る方法ですが、
おそらく、手軽なのは電子レンジとオーブンを併用する方法ではないでしょうか。
電子レンジの弱で中心部の温度を80度に高め、
その後、オーブンを100度程度に設定してじっくり暖める。

時間は、おそらく電子レンジが3-5分、オーブンが40分というところでしょうか。

電子レンジで暖める場合は、水分が失われると発熱しやすくなるので、洗ったあとそのままラップをして。オーブンでは水分をとばすため、そのまま。

これで試してみてうまくいくかどうか・・・・

Dax Hock’s Special Workshop (3)

10/23、今回で一連の Workshop 最後となる第3回目に参加しました。
Workshop 後に YOGA BUZZ CAFE でご飯を食べましたが、そのときに新潟中越地震
まさかあれほどとは・・・

1. Fuji Apple レビュー
Fuji Apple の最初からもう一度やりました。

Fall off a log は、上半身が後ろにたおれるようなかんじ。
外へ進むときの kick は膝を引き上げて、ベッカムのキックのように。
Closs Down は、足を踏み込んだ方向に体を横に入れるかんじ。
チャールストンで全員が円になって回るとき、進行方向に体を向けて12、3-5 までは体を円の外側に向け、3の kick は円の左斜め外側、5の kick は右斜め外側。6 で体を円の内側に向けて、7-8 で横に Slide。
場所が狭いときは、腕をあげないでやる。

いろいろポイントはありますが、実際に教えてもらったほうがいい。

- 参考 -
Music:Artie Shaw “Man From Mars” 220bpm
Amazon.co.jp – Artie Shaw Box Set より(視聴にはReal Player 必要)

Video:Dax’s Big Apple (Fuji Apple)
TSDS Lindy Hop Special Weekend Workshops with Dax Hock より

2. Triple Step について
どうやって、バウンスを維持しつつ Triple Step をするのか?

普通に Triple Step をすると、「タン・タ・タン」というリズムになるが、意識をしていないと、それにあわせた上下動になってしまう。つまり「タン・タ・タン」の真ん中の「タ」のところで、体が持ち上がる動きになる。そうすると、ピョコピョコしてバウンスが消されてしまう。

どうやってバウンスを作るか、わかりやすくするために、
その場で Triple Step をするのではなくて、歩く動作をしてみる。

前に歩き、足を踏み出すときにかかとから下ろして、足の裏を使ってつま先で離れる。
踏み出す足が自然に落ちてしまうのではなくて、できるだけ落とさないように、足の裏と膝の筋肉を使ってこらえるような感じ。

それから、歩く動作を Wave とイメージする。
足を踏み出してかかとを下ろしたときが一番低く、そこから持ち上がりつつ次の足をあげるあたりが一番高く、足を踏み出そうとするところでだんだん下がっていき、次の足のかかとを下ろすときが一番低い位置になるような Wave。
この Wave がバウンスになる。
Wave の高い位置から低くなるまでの間、つまり、次の足をあげてからかかとを下ろすまでの間に Triple Step をする。
Triple Step をするときには、歩く動作をしなくても、この Wave の流れのなかで Triple Step をするとバウンスを維持できる。
体を落ろしていくように Step をする意識。

練習:
二人一組で肩を組み、一緒に前に歩く。一人が普通に歩き、もう一人が Triple Step をする。
こうすると、Triple Step を踏んだときに、バウンスの感じがわかりやすい。

3. Connection 第3回目
Lindy の踊り方のパターン

    ————————————————————
    a. Open Position -> Open Position -> Open Position
    b. Open Position -> Close Position -> Open Position
    c. Open Position –> Close Position
    d. Close Position -> Close Position -> Close Position
    e. Close Position -> Open Position -> Close Position(例外)
    f. Close Position –> Open Position

    ————————————————————

このうち、e. のパターンは Lindy のバリエーションとしては普通は無いので、練習しません。

・Connection の復習

Lindy はお決まりステップでは無い。

こういうときはこう動く、そしてそのつぎはこう動く、ではなくて、
こういう Lead をしたから、こういう Follow になった、というもの。

だから、Leader は Follower にどうして欲しいのか伝える Lead をするし、
Follower は Lead を受けて、その Lead だとこういう Follow になるよ、と Follow する。

そのときの中心の一つとなるのが、いままでやってきた Balance Connection。
(Follower は Lead されない限り動かないで地面に Connect してる、Leader は引く力・押す力を Level 0-3 までコントロールする)

a. Open Position -> Open Position -> Open Position

まず普通のやり方。

Side Pass を(Leaderの)左手で Lead

    Leader は左手で Follower をまっすぐ自分のほうに引く。
    左側を Follower が通るように Leader が体を左側に開く。
    Follower はまっすぐ引かれているので、まっすぐ進み、Leader が左側によけてくれるので右側を通りつつ、すれ違うときに、体の向きは Leader に向き続ける。
    すれ違った後、Follower ははじめに引かれた方向を維持する(体が Leader に向いているので、後ろに進む)。
    Leader は左手で Follower を Level 1 の力で止める。
    止められたので Follower は後ろに進まなくなる。

Under Arm Turn を左手で Lead

    Leader は左手で Follower をまっすぐ自分のほうに引く。
    右側を Follower が通るように Leader が体を右側に開き、左腕の下を通るように左腕を上げる。
    Follower はまっすぐ引かれているので、まっすぐ進み、Leader が右側によけてくれるので左側を通りつつ、つながっている腕を戻すように反時計回りに向き、体を Leader に向ける。
    Follower は体を Leader に向けた後も、はじめに引かれた方向を維持する(体が Leader に向いているので、後ろに進む)。
    Leader は左手で Follower を Level 1 の力で止める。
    止められたので Follower は後ろに進まなくなる。

同じことを、逆の手でやると・・・

Side Pass を右手で Lead

    Leader は右手で Follower をまっすぐ自分のほうに引く。
    右側を Follower が通るように Leader が体を右側に開く。
    Follower はまっすぐ引かれているので、まっすぐ進み、Leader が右側によけてくれるので左側を通りつつ、すれ違うときに、体の向きは Leader に向き続ける。
    すれ違った後、Follower ははじめに引かれた方向を維持する(体が Leader に向いているので、後ろに進む)。
    Leader は右手で Follower を Level 1 の力で止める。
    止められたので Follower は後ろに進まなくなる。

Under Arm Turn を右手で Lead

    Leader は右手で Follower をまっすぐ自分のほうに引く。
    左側を Follower が通るように Leader が体を左側に開き、右腕の下を通るように右左腕を上げる。
    Follower はまっすぐ引かれているので、まっすぐ進み、Leader が左側によけてくれるので右側を通りつつ、つながっている腕を戻すように時計回りに向き、体を Leader に向ける。
    Follower は体を Leader に向けた後も、はじめに引かれた方向を維持する(体が Leader に向いているので、後ろに進む)。
    Leader は右手で Follower を Level 1 の力で止める。
    止められたので Follower は後ろに進まなくなる。

つまり、Lead する腕の違いはあっても、方法は同じだということ。
まっすぐ(スロット=直線上)で動くこと、動かすことを意識するように。

b. Open Position -> Close Position -> Open Position

まず普通のやり方。

Swing Out を左手で Lead

    Leader は左手で Follower をまっすぐ自分のほうに引く。
    右側を Follower が通るように Leader が体を右側に開く。
    Follower はまっすぐ引かれているので、まっすぐ進み、Leader が右側によけてくれるので左側を通りつつ、すれ違うときに、体の向きは Leader に向き続ける。
    すれ違った後、Follower ははじめに引かれた方向を維持して後ろに進もうとしている。
    それを Leader が右手で Catch して、これ以上後ろに進まないように Level 1 の力で止める。
    止められたので Follower は後ろに進まなくなる。
    右側を Follower が通ってもとの位置に戻るように、Leader が右腕で Follower を Catch したまま体を右側に開き、Catch している右腕で、Follower を後ろ向きに進める。
    Follower は後ろ向きに進められるようになったので、その方向を維持する。
    Leader は左手で Follower を Level 1 の力で止める。
    止められたので Follower は後ろに進まなくなる。

同じことを、逆の手でやると・・・

Swing Out を右手で Lead

    Leader は右手で Follower をまっすぐ自分のほうに引く。
    左側を Follower が通るように Leader が体を左側に開く。
    Follower はまっすぐ引かれているので、まっすぐ進み、Leader が左側によけてくれるので右側を通りつつ、すれ違うときに、体の向きは Leader に向き続ける。
    すれ違った後、Follower ははじめに引かれた方向を維持して後ろに進もうとしている。
    それを Leader が左手で Catch して、これ以上後ろに進まないように Level 1 の力で止める。
    止められたので Follower は後ろに進まなくなる。
    左側を Follower が通ってもとの位置に戻るように、Leader が左腕で Follower を Catch したまま体を左側に開き、Catch している左腕で、Follower を後ろ向きに進める。
    Follower は後ろ向きに進められるようになったので、その方向を維持する。
    Leader は右手で Follower を Level 1 の力で止める。
    止められたので Follower は後ろに進まなくなる。

また、同じことを逆の Pass でやると・・・

Swing Out を左手で Lead して左側を Pass

    Leader は左手で Follower をまっすぐ自分のほうに引く。
    左側を Follower が通るように Leader が体を左側に開く。
    Follower はまっすぐ引かれているので、まっすぐ進み、Leader が左側によけてくれるので右側を通りつつ、すれ違うときに、体の向きは Leader に向き続ける。
    すれ違った後、Follower ははじめに引かれた方向を維持して後ろに進もうとしている。
    それを Leader が右手で Catch して、これ以上後ろに進まないように Level 1 の力で止める。
    止められたので Follower は後ろに進まなくなる。
    左側を Follower が通ってもとの位置に戻るように、Leader が右腕で Follower を Catch したまま体を左側に開き、Catch している右腕で、Follower を後ろ向きに進める。
    Follower は後ろ向きに進められるようになったので、その方向を維持する。
    Leader は左手で Follower を Level 1 の力で止める。
    止められたので Follower は後ろに進まなくなる。

それを逆の腕でやると・・・

Swing Out を右手で Lead して右側を Pass

    Leader は右手で Follower をまっすぐ自分のほうに引く。
    右側を Follower が通るように Leader が体を右側に開く。
    Follower はまっすぐ引かれているので、まっすぐ進み、Leader が右側によけてくれるので左側を通りつつ、すれ違うときに、体の向きは Leader に向き続ける。
    すれ違った後、Follower ははじめに引かれた方向を維持して後ろに進もうとしている。
    それを Leader が左手で Catch して、これ以上後ろに進まないように Level 1 の力で止める。
    止められたので Follower は後ろに進まなくなる。
    右側を Follower が通ってもとの位置に戻るように、Leader が左腕で Follower を Catch したまま体を右側に開き、Catch している左腕で、Follower を後ろ向きに進める。
    Follower は後ろ向きに進められるようになったので、その方向を維持する。
    Leader は右手で Follower を Level 1 の力で止める。
    止められたので Follower は後ろに進まなくなる。

c. Open Position –> Close Position

Lindy Sircle

    Leader は左手で Follower をまっすぐ自分のほうに引く。
    右側を Follower が通るように Leader が体を右側に開く。
    Follower はまっすぐ引かれているので、まっすぐ進み、Leader が右側によけてくれるので左側を通りつつ、すれ違うときに、体の向きは Leader に向き続ける。
    すれ違った後、Follower ははじめに引かれた方向を維持して後ろに進もうとしている。
    それを Leader が右手で Catch して、これ以上後ろに進まないように Level 1 の力で止める。
    止められたので Follower は後ろに進まなくなる。
    Follower が体の中心軸を中心にその場で時計回りにまわるよう、Leader が Catch している右手の手首あたりで Follower を Level 2 の力で動かしつつ、自分も一緒に Follower の周りを回る。
    Follower はその場で止められた後、背中の左側だけを押されるので、その場で時計回りに回る。
    (この練習としては、Follower が腕を横に広げて、ひじを押してもらうとわかりやすい)
    Leader が Follower の周りを回るのをやめ、Follower をいったん止める。
    右側を Follower が通って自分の後ろ側に行くように、右腕で Follower を Catch したまま体を右側に開き、Catch している右腕で、Follower を後ろ向きに進めるようにするが、そこで離さないで止める。
    (Swing Out の後半、Catch したあとのやり方と似ているが、そこで離さないかんじ)
    Follower は回るのを止められた後、Leader が体を右側に開くので左側を通り、Catch されたままなので Leader から離れずまた止められる。

d. Close Position -> Close Position -> Close Position

Lindy Sircle 回るところだけ

    Follower が体の中心軸を中心にその場で時計回りにまわるよう、Leader が Catch している右手の手首あたりで Follower を Level 2 の力で動かしつつ、自分も一緒に Follower の周りを回る。
    Follower はその場で止められた後、背中の左側だけを押されるので、その場で時計回りに回る。
    (この練習としては、Follower が腕を横に広げて、ひじを押してもらうとわかりやすい)
    Leader が Follower の周りを回るのをやめ、Follower をいったん止める。
    右側を Follower が通って自分の後ろ側に行くように、右腕で Follower を Catch したまま体を右側に開き、Catch している右腕で、Follower を後ろ向きに進めるようにするが、そこで離さないで止める。
    (Swing Out の後半、Catch したあとのやり方と似ているが、そこで離さないかんじ)
    Follower は回るのを止められた後、Leader が体を右側に開くので左側を通り、Catch されたままなので Leader から離れずまた止められる。

f. Close Position –> Open Position

Swing Out 後半だけ

    右側を Follower が通って自分の後ろ側に行くように、右腕で Follower を Catch したまま体を右側に開き、Catch している右腕で、Follower を後ろ向きに進める。
    Follower は後ろ向きに進められるようになったので、その方向を維持する。
    Leader は左手で Follower を Level 1 の力で止める。
    止められたので Follower は後ろに進まなくなる。

上記の通常のパターンで、続けて練習してみる。
————————————————————
a. Under Arm Turn
b. Swing Out
c. Lindy Sircle
d. Lindy Sircle(回るところだけ)
f. Swing Out(後半だけ)

————————————————————

同じことを 6 Count で当てはめると、
————————————————————
a. Under Arm Turn
b. Sugar Push
c. Lindy Sircle(6 Count)
d. その場で 6 Count Step
f. Send Out

————————————————————

・「面白くするよ?」ということで、Dax 風。

a. Open Position -> Open Position -> Open Position

Side Pass で Leader が回る

    Leader は左手で Follower をまっすぐ自分のほうに引き、引いた後は手を離す。
    左側を Follower が通るように Leader が体を左側に開く。
    Follower はまっすぐ引かれているので、まっすぐ進み、Leader が左側によけてくれるので右側を通りつつ、すれ違うときに、体の向きは Leader に向き続ける。
    すれ違った後、Follower ははじめに引かれた方向を維持する(体が Leader に向いているので、後ろに進む)。
    Leader は Follower がすれ違ったら、時計回りのその場で回って Follower に向き直る。
    Leader は右手で Follower の右手を Catch し、Level 1 の力で止める。
    止められたので Follower は後ろに進まなくなる。

b. Open Position -> Close Position -> Open Position

Cross Hand から左手で Catch して Send Out

    Leader は右手で Follower をまっすぐ自分のほうに引く。
    右側を Follower が通るように Leader が体を左側に開く。
    Follower はまっすぐ引かれているので、まっすぐ進み、Leader が左側によけてくれるので右側を通ろうとする。
    Follower の右手が髪をかきあげるような動きになるよう、Leader が右手をすばやくまっすぐ上げ、 頭の高さまできたら手を離し、Follower の左背中にまわす。
    (この動作は、Follower を回す動作ではないので、Follower が Leader に向き続けようとする動きを邪魔しない)
    Follower が Leader に向き続けようと今度は後ろに下がるときに、Leader は左手で Catch して止める。
    右側を Follower が通ってもとの位置に戻るように、Leader が左腕で Follower を Catch したまま体を右側に開き、Catch している左腕で、Follower を後ろ向きに進める。
    Follower は後ろ向きに進められるようになったので、その方向を維持する。
    Leader は左手で Follower の右手を Catch し、Level 1 の力で止める。
    止められたので Follower は後ろに進まなくなる。

残り三つを何をやったのか忘れてしまった・・・
————————————————————
c. Open Position –> Close Position
d. Close Position -> Close Position -> Close Position
f. Close Position –> Open Position
————————————————————
覚えている方は、Comment を入れてください。

Workshop 後の松陰神社祭りでも
熱心に教えてる Dax

九州旅行 (6) 林芙美子とハヤシライス

日中、門司港を歩いていて、久しぶりに見たのが、野良犬
野良犬がいる街なんて、まさにレトロの名にふさわしい、と思った。

それから、門司港で気になったのは、ハヤシライス
来るまで知らなかったが、この店(浮雲)を見て知りました

「テレビにゃー出らん 元祖 フミコ林ライス」とはありますが、目立ちすぎ
門司港に来て、旧三井倶楽部を見た人は必ず目にしていると思う。(旧三井倶楽部となり)

門司港出身の林芙美子が、ことさらハヤシライスが好きだった、とか、
林芙美子がよく作ったのがハヤシライスだった、とか・・・

そういう逸話は無く、単に林芙美子の名前をもじって(門司って?)ハヤシライス
ということのようです。

さらに、旧三井倶楽部にあるレストランでは、門司港名物、バナナの叩き売りを加えて
バナナ入りハヤシライスがあるそうです。

(駄)洒落を観光ネタにするのは、正直どうかと思う。

・・・と言いつつ、食べました。


味はけっこう好きですよ。
フレッシュなトマトの酸味があって、さっぱりとしたハヤシライスになってます。
ビーフストロガノフ系のこってりハヤシライスではありませんでした。

このお店では、下関名物「ふぐ」の赤だし味噌汁もあったのでたのみました。

あれ、ふぐはどこへいってしまったんでしょう・・・
でも、つけあわせで付いてきた柚子こしょうは、赤だし味噌汁と合います
新しい発見でした。ありがとうございます。

それにしても、門司港レトロとハヤシライス

なんとなく雰囲気が合う気もするが、
門司港レトロと野良犬、のほうがはまる気がする。