iMac を買った。
ついに、というか、ようやく、というか、
2003年以来なので、6年ぶりの新しい Mac です。
画面がでかい。
本体と配線がすっきり。
静か。
美しいデザイン。
展示品で格安だったけど、何も問題がなくてよかった。
買って良かったと思います。
ところで、世の中の Mac ファン、ブログで新しい Mac を買っている人に比べると、自分は交換サイクルがだいぶ長いんだなと改めて思った。
今回の機種 (iMac 24inch MB420J/A) を選ぶにあたって調べた限りでは、買い換える前に使用していた機種が、macmini, iMac G5, Macbook, といったあたりを使っていた人がほとんどで、たまに PowerMac G5 がいるぐらい。
僕と同じ PowerMac G4 MDD、最後の OS9 起動モデルを持っている人は皆無。
つまり、長くて4-5年、早い人は 2-3年もしくは1年で買い換えているという状況。
なんでだろう。
新しい Mac をたびたび買う人のブログを読んで思うのは、
なんでそんなに買えるのか。
その Mac の使い道はなんなのか。
新しいのが本当に必要なのか。
どうもそのあたりが見えてこない。
僕が今回買おうと思ったきっかけは、
ジャズとダンスの古いビデオクリップをDVDにまとめるのに、
これまでも何度もDVDを作ってきたけど、
も う い い か げ ん 遅 く て 我 慢 な ら ん
という、自分の中の限界値を超えたからです。
(限界値:早く寝たいのに作業が終わらず寝られないことが何度か続くと、今の状態を我慢して続けるより、未来への投資と思って改善した方が、はるかに効率が良いと思うようになるしきい値)
いろいろと費用計算をして、費用対効果を考えたら安い買い物だ、と思えたので購入に踏み切った=ポチリと購入ボタンを押したわけです。
たびたび買うような人はそういう限界値はあったのだろうか・・・?
限界値があったとしても1年や2年でその限界がくるのは、ちょっと我慢が足りないのでは・・・?
と思いつつ、
新しいデジカメ(RICOH CX2←親へ SONY WX1←自分)をどうしようか考え中。
こちらはいつ限界値を超えるのだろうか。
ちなみにペンタブレット(Wacom Bamboo CTH-460)は買いました。
もちろん、マウスで絵を描く限界値を超えたからです。